大宮ラクーンに「つけ麺専門店 三田製麺所」の新店舗がオープン

New store opening

 エムピーキッチンは5月30日、同社が運営する「つけ麺専門店 三田製麺所」の新店舗を大宮ラクーン1階にオープンする。新店舗の白木造りの内装は、高級感と安心感のある明るい店内を演出しており、老若男女が特別な空間を楽しむことができるデザインとなっている。

 三田製麺所(https://mita-seimen.com/)は2008年に東京港区の三田に1店舗目をオープン。23年4月現在、全国41店舗を展開している。つけ麺普及の伝道師として王道の「濃厚豚骨魚介つけ麺」のほか、数多くの季節限定つけ麺を提供している。サイドメニューも充実しており、名物の「唐揚げ」は第11回からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で金賞を受賞した。

 大宮ラクーン店のオープンを記念し、5月30日から6月1日までの3日間、オープニング記念抽選会を開催する。同店で飲食した人を対象に、1等は三田製麵所オリジナル丼セット、2等は三田製麺所オリジナル「喧嘩札」ストラップ、3等は専用卓上調味料セット、4等は三田製麺所オリジナル箸、5等は特製メンマ&特製ステッカーとなる抽選会を店頭で行う(先着1200人限定)。

特濃つけ麺は、言わずと知れた三田製麺所の代名詞ともいえる特濃スープ。豚骨と魚介の旨味を極限まで引き出した重厚な味わい。濃厚を超えた特濃スープは、口にした瞬間にガツンと来る味わいとクリーミーな舌触りで、スープの中には角切りチャーシュー、極厚メンマ、ねぎ、海苔、魚粉、が入っている。刻み柚子のアクセントで濃厚ながらも爽やかな口当たりを最後まで感じることができる。三田製麺所のスタンダードとして登場して以来、愛されているメニューだ。

ざる中華は、従来の三田製麺所の「濃厚豚骨魚介」とは一線を画すさっぱり甘酸っぱい清湯スープ。透き通ったスープにのど越しの良い特製ちぢれ麺をつけて食べる昔懐かしくも新鮮な一杯だ。ざる中華に店仕込みによる手包みのワンタンを4つ添えたワンタンざる中華、味の染みたチャーシューをびっしりと敷き詰め、見た目とインパクトが抜群のチャーシューざる中華もある。チャーシューは注文を受けてから切りだすため、鮮度も抜群で、しっとりとしたローストポークを思わせる味わいとなっている。

 

たまごかけ麺(TKM)は、2023年末の発売以降予想を上回る反響があり、公式SNSでの同商品関連動画は累計100万回再生を突破。外部投稿者を合わせると2100万再生を突破した。泡立つほどにかき混ぜ、よりクリーミーにして食べるのが三田流TKMの極意。赤みの強い高級卵を贅沢に2つ使用した究極のたまごかけ麺だ。黄身のトロッと濃厚な舌触りが特徴的で、鯛・鰹節・昆布・椎茸から出汁を抽出した専用特製タレに、お好みで別添えのトリュフオイルをかけることができる。

所在地はさいたま市大宮区宮町1‐60大宮ラクーン1階107区画。JR「大宮駅」東口から徒歩1分。営業時間は午前11時から午後11時(ラストオーダーは午後10時半)。座席数は13席。