さいたま市

さいたま市の100歳以上高齢者が600人に、最高齢は男性109歳・女性110歳

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 さいたま市は9月17日、100歳以上高齢者人口が600人(推計)になったと発表した。同市の100歳以上高齢者人口は、平成17年に100人を超え、令和2年に500人を超えた。今年の100歳以上高齢者人口は600人(前年度比19人増)となり、過去最高となった。100歳以上高齢者のうち、男性は98人、女性は502人となる。同市内の最高年齢者は、男性は大正4(1915)年8月1日生まれの109歳(県内男性最高年齢者でもある)、女性は大正3(1914)年4月9日生まれの110歳。同市の高齢者人口は過去最高の31万4489人(前年度比2594人増)で、高齢化率についても過去最高だった前年度を0・09ポイント更新し、23・3%となった。

 100歳以上高齢者人口を区別で見ると、大宮区は63人、北区は73人、西区は41人、見沼区は87人、中央区は45人、桜区は36人、浦和区は92人、南区は53人、緑区は52人、岩槻区は58人。なお、100歳以上高齢者人口は、「老人の日」である9月15日までに100歳以上となる人数を、9月1日時点で調査した推計値となる。