大宮図書館は10月10日から来年1月13日まで、「第3回埼玉の歌人たち―短歌に込めた想い」を同館で開催し、企画展と講演会を行う。文学資料コーナーで行う企画展では、長年、埼玉県で活動してきた歌人7人の自筆資料や作品を紹介する。さらに展示に合わせ、関連講演会を開催し、作者本人から自身の短歌感や歌に込めた想いについて話してもらう。
講演会については、10月12日は金子貞雄氏と沖ななも氏、同13日は綾部光芳氏と外塚喬氏、同19日は今井恵子氏と内藤明氏、同20日は丹波真人氏が講師を務める。同20日は丹波真人氏と沖ななも氏による対談「埼玉県歌人会の70年」も行う。それぞれ午後2時から4時(開場時間は午後1時半)の日程で、同館1階の研修室で開催する。定員は各回30人(先着順)。申し込みは9月21日から、電話または同館カウンターで受け付けている




