プラザノース(北区)で大宮盆栽村開村100周年記念講座「大宮盆栽村の歴史」を開催

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 さいたま市立北図書館は11月17日午後2時から、大宮盆栽村開村100周年記念講座「大宮盆栽村の歴史」を、さいたま市北区のプラザノース・1階ユーモアスクエア映写室で開催する。大宮盆栽美術館学芸員による大宮盆栽村に関する講義や大宮盆栽村100年の歴史に関するパネル展示などを行う。パネル展示は同日午前10時から午後4時まで(講座中は入室不可)。

 1923(大正12)年の関東大震災を契機に、東京を離れ、新たに盆栽育成のための要衝の地として選ばれたのが大宮(旧大砂土村)だった。1925(大正14)年4月20日に清水利太郎氏が最初の移住者として居を構えてから、大宮盆栽村は2025(令和7)年に開村から100周年を迎える。

 対象は18歳以上の人で、定員30人(抽選)。参加費は無料。申し込みはさいたま市生涯学習情報システムから。受付期間は11月1日から同10日まで。抽選結果は11月13日までにメールで通知する。