埼玉県物産観光協会は2月7日、「あの人に贈りたい埼玉県のお土産」をテーマに一般投票を実施し、総合グランプリに「やわらか」(梅林堂)が選ばれたと発表した。県内外から寄せられた総投票数は1万5284票となった。

「やわらか」は、しっとり食感の生サブレ(洋菓子風和菓子)で、13年以上愛されているロングセラー商品。北海道のきなこ〝とよまさり〟を長時間浅煎りし、素材を引き立て合う繊細な味わいを実現している。一般投票では「口当たりが柔らかく、実家に帰省する際によく買っている」「柔らかいので子どもからお年寄りまで贈れる」といった声が寄せられた。
投稿で選ばれた上位5商品には、「うまい、うますぎる」のフレーズで有名な行田名物「十万石まんじゅう」(十万石)、埼玉小麦の旨味と狭山まっ茶の苦みを楽しめるフィナンシェ「こ、ふぃなんしぇ」(つむぎや)、宝石のように可愛らしいフルーツゼリー「彩果の宝石」(彩果の宝石)、卵を加えた白餡を丁寧に炊き上げてミルクでコーティングしたお菓子「白鷺宝」(浦和花見)が選ばれた。




このほか、20位内にランクインした商品は「つばさかりん」(紋蔵庵)、「はにわサブレ」(十万石)、「福蔵」(くらづくり本舗)、「黒胡椒せん」(おせんべいやさん本舗「煎遊」)、「小鹿野こいし」(八宮松雪堂)、「ちちぶまゆ」(秩父中村屋)、「越谷ふあり」(米菓桃の家)、「草加せんべい」(草加煎餅丸草一福)、「ねぎみそ煎餅」(片岡食品)、「べにあかくん」(くらづくり本舗)、「いも恋」(菓匠右門)、「COEDO」(コエドブルワリー)、「四里餅」(大里屋本店)、「亀の最中」(龜屋)。




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