フーディソンが運営する魚屋「sakana bacca(サカナバッカ)は3月11日、JR大宮駅構内のエキナカ商業施設「エキュート大宮」に「サカナバッカエキュート大宮店」をオープンする。定番人気商品の「ばらちらし」や大宮店でしか食べられない「大宮紅白丼」といった海鮮丼をはじめ、焼魚弁当や寿司・珍味など、魚屋ならではのこだわり商品を提供する。

大宮紅白丼は、大宮・氷川神社に着想を得て、めでたさあふれる紅白の海鮮丼が誕生した。脂のり抜群のまぐろと、上品な甘みが広がる真鯛を贅沢に盛り付けた。紅白の彩りは晴れの日にも日常のご褒美にもぴったり。華やかで満足感たっぷりの大宮店限定丼。販売価格は1380円(税込み)。

ばらちらしは、マグロや炙りホタテ、生アトランティックサーモンなど魚屋自慢の鮮魚をたっぷり盛り込んだ定番人気の海鮮ばらちらし。販売価格は1480円(税込み)。

サカナバッカ(https://sakanabacca.jp/)は、都内に8店舗(中目黒、都立大学、中延、エキュート品川店、五反田、エキュートエディション新橋店、グランスタ東京店、グランスタ丸の内店)を展開する魚屋。
サカナバッカでは、日本の豊かな「魚食」の文化を一般の人にも広く伝えたいという想いから、日本の風景から減りつつある街の魚屋をモダンにアップデートし、食べて美味しいだけではなく、魚を知り、体験できる店作りを目指して、東京ではあまり流通していない魚種や高鮮度の鮮魚を産地や市場から仕入れている。SNSやECなども活用し、オンラインとオフラインを掛け合わせた新しい購買体験を提供することで魚離れの進む若い世代も含め幅広い世代が利用している。
日本の1人あたり年間の魚介類消費量(純食料ベース)は、平成13年(2001年)の40・2㎏をピークに減少し、令和4年(2022年)には22㎏まで落ち込んだ。魚介類の購入が少ない理由として、「家族が肉を好む」「魚介類は価格が高い」に続き、「調理が面倒」が38%と最も多く挙げられている。さらに「食べたい魚が売っていない」「調理方法が分からない」も10%以上となり、調理のハードルが消費減少の一因であることが分かる。こうした状況の中、サカナバッカでは、新鮮でおいしい魚はもちろん、普段馴染みのない魚や、魚に合った食べ方を手軽に楽しめる提案を行ってきた。
店舗所在地は、さいたま市大宮区錦町630番地エキュート大宮内。営業時間は月曜日から土曜日は午前8時半から午後10時、日曜日・祝日は午前8時半から午後8時半。




