日鉄興和不動産は2月28日、会員制シェアオフィス「WAW(ワウ)大宮」を、同社などが事業参画した再開発事業「大宮サクラスクエア」(さいたま市大宮区桜木町)内に開業する。
シェアオフィス「WAW」(https://work-and-wonder.com/)は、〝WORK AND WONDER〟をカタチにする空間「ワクワクする気持ち、ワクワクする空間」「WA(和、輪)=ゼロからのつながり・広がりを築ける場所」をコンセプトに同社が運営する会員制シェアオフィス。これまで東京都内に6拠点(日本橋・赤坂2拠点・神田・品川・上野)を展開しており、会員数は2019年の「WAW日本橋」開業時から法人・個人合わせて3500件を超えている。首都圏有数のターミナル駅・大宮駅西口から徒歩5分。商業・ビジネスが集積する最適なロケーションで、本格的なサウナ施設を備えたリフレッシュ環境と街に開かれた空間が、ビジネスの成長を加速させてくれる。単なるシェアオフィスを超えて、ビジネスとウェルネスが融合する新時代のビジネス拠点となる。
この施設は、全ての利用者がアクセス可能な「オープンエリア」と、主に企業向けとなるセキュリティが確保された「プライベートエリア」に区分されている。オープンエリアは書籍コーナーを備えた「ブックラウンジ」や炭酸サーバーやカフェインコントロールが可能なコーヒー豆を導入した「カフェスペース」などを備えている。顧客との打ち合わせやオンラインミーティングに最適な「会議室」や「フォンブース」も完備。プライベートエリアは1人から最大7人までの個室オフィスを備えており、1カ月単位で契約が可能で多様なニーズに応える。法人登記も可能だ。同社は「埼玉を拠点とする企業の本拠地として、大手企業の支店として、大宮を中心に活動する個人事業主や自宅以外でリモートワークをしたい会社員の拠点として様々なビジネスシーンに貢献する」としている。




さらにサウナ専門の設計事務所であるサウナイデア社がフィンランドサウナの本質を追求したサウナを併設している。サウナ内は、複数名で快適に座れるよう高さや奥行きに配慮した造作のベンチを設置。従来のサウナイメージとは異なり、心地よい温熱環境を実現する独自の換気計画により、リラックスしながら自然に会話が楽しめる設計となっている。シェアオフィスに併設されたサウナならではの時間と空間を仕事仲間とシェアでき、アイデア交換やリフレッシュミーティングの場所として使うことができる。サウナのみの利用も可能で、女性にも利用してもらえるようレディースデーの開催も予定している。


オープンエリアは約50席、個室オフィスは37室、会議室は3部屋(6人用1室、8人用2室)。有人受付、LAN(有線/無線)、カフェコーナー、複合機、ロッカー有り。サウナ(有料・要予約)は水風呂、温浴(シャワー付き)。
WAW大宮の所在地は、さいたま市大宮区桜木町2‐902大宮サクラスクエアモール2階/JR線「大宮」駅徒歩5分。営業時間については、シェアオフィスは24時間(受付時間=平日は午前8時から午後10時、土日祝日は午前8時から午後8時)、サウナは平日午前8時から午後10時、土日祝午前8時から午後8時まで。




