大宮で富山県の「入善町観光物産展」を開催、チューリップの切花などの初出品も

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 まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は3月8日から2日間、「入善町観光物産展」を開催する。富山県入善町のきれいな水と大地で育まれたおいしい特産品と町の魅力を産地直送で紹介するとともに、チューリップの切花などの初出品をたくさん取り揃えている。店内商品1000円以上購入した人、アンケートに答えた人を対象に景品をプレゼントする。

 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。

 所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。営業時間については、8日は午前11時から午後7時、9日は午前11時から午後5時まで。