さいたま観光国際協会とJR東日本大宮統括センターは3月21日から同23日まで、今年開村100周年を迎えた大宮盆栽村と、大宮駅が開業140周年を迎えることを記念して大宮盆栽協同組合と共催し、JR大宮駅の東西連絡通路で「大宮駅BONSAIマルシェ!」を開催する。

イベントでは大宮盆栽を展示するとともに、盆栽やさいたま推奨土産品等の販売、大宮盆栽村開村100周年啓発物の展示、大宮盆栽美術館リニューアルオープンのPR、ワークショップの開催(先着順)、オリジナルトートバッグの作成(3/22・23※有料)、鉄道ヘッドマークの作成(3/22のみ※無料)、盆栽缶バッチの作成(3/23のみ※無料)、親子でチャレンジ!アーバンスポーツ「けん玉」体験(3/23のみ※無料)を行う。開催時間は午前11時から午後7時(初日は正午から、最終日は午後6時まで)。

さらに大宮盆栽村開村100周年記念事業の一環として、3月24日午後3時から5時まで、セミナー「大宮盆栽村100周年 中小企業DXセミナー」をさいたま市産業文化センター(さいたま市中央区下落合5‐4‐3)で開催する。当日は大宮盆栽村から藤樹園の園主である廣田敢太氏を迎え、「次の100年へ向けて」をテーマに講演する。後半は中小企業向けのDX事例について、中小企業診断士の林栖氏が講義する。参加費無料。申し込みはサイト(https://sites.google.com/stib.jp/seminor2025)から。




