添付ファイルの詳細 Wings for Life World Run

大宮第三公園でチャリティーランイベント開催、RB大宮アルディージャのゲストも参加

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 レッドブル・ジャパンは、日本時間の5月4日午後8時に世界同時スタートする世界最大のチャリティーラン・イベント「Wings for Life World Run」として、「RB大宮アルディージャ」のホームタウンである大宮第三公園などで「アプリランイベント」を開催する。RB大宮アルディージャのスペシャルゲストも参加し、ランニング前のウォーミングアップをサポートする。参加費は3900円(税込み)で、参加費の全額と同額をウィングス・フォー・ライフ財団に寄付する。参加登録は公式サイト(https://www.wingsforlifeworldrun.com/)から。

 脊髄損傷の治療法研究のために全世界が走る「Wings for Life World Run」は、参加費の100%が脊髄損傷の治療研究に寄付される。2024年には169カ国で26万5818人が参加し、過去最高額となる810万4499ユーロ(約13億3662万円)が脊髄損傷治療のために寄付された。同社では非営利の脊髄研究財団であるウィングス・フォー・ライフ財団が主催する「Wings for Life World Run」をサポートしており、今年は参加者が集まって一緒に走る「アプリランイベント」会場として、東京・明治神宮外苑、福岡・海の中道海浜公園、広島・福山市竹ケ端陸上競技場に加え、今季からレッドブルのサッカーネットワークに加わった「RB大宮アルディージャ」のホームタウンである埼玉県の大宮第三公園が新たに加わった。

 「Wings for Life World Run」は通常のランニングイベントとは異なり、世界中のランナーが一斉にスタートするだけでなく、ゴール地点がない。スタートから30分後、キャッチャーカーと呼ばれる追跡車がスタート地点から走り出し、参加者たちを追いかけ、徐々にスピードを上げていくキャッチャーカーに追い抜かれた時点で、その参加者はレース終了となるというものだ。

 「Wings for Life World Run」には、本物のキャッチャーカーが追いかけてくる「フラッグシップラン」、スマホアプリを使って各自が自由なコースを走る「アプリラン」、アプリラン参加者が集まって走る「アプリランイベント」がある。アプリランではバーチャルキャッチャーカーが参加者を追いかける。

 大宮会場では「RB大宮アルディージャ」のホームゲームチケット(5/31磐田戦、6/21鳥栖戦、7/5いわき戦のいずれか)を参加者全員にプレゼントする。さらに選手たちの直筆サイン入りTシャツを抽選で20人に進呈する特別企画も実施する。

 「Wings for Life World Run」はアプリを通じて、遠く離れた仲間と走る楽しさを共有できる「チーム」という機能がある。友人と自分たちだけの「チーム」を作ることはもちろん、世界中の参加者がいろんな「チーム」を結成している。その中にはサッカー界を代表する名監督ユルゲン・クロップ、棒高跳びの世界記録保持者モンド・デュプランティスなどスポーツ界を代表する面々が、それぞれの「チーム」を立ち上げている。「走れない人のために走る」楽しさを共有したい人は誰でも参加登録をすることができる。

 今回、新たに大宮がランニング会場に加わったことを契機に、日本でも「RB大宮アルディージャ」のチーム(https://www.wingsforlifeworldrun.com/ja/teams/EJ6r0E)が発足した。自分の理想のチームに参加する、または新しいチームを作りたい人は公式サイト(https://www.wingsforlifeworldrun.com/teams)から。早めに参加登録をすれば、大会当日に向けて憧れの選手や仲間と一緒にトレーニングに励む、ワクワクとモチベーションあふれる日々を、「Wings for Life World Run」アプリを通じて体験できる。参加資格は、大会当日満16歳以上(ハンドバイク不可、生活用車いす可)。なお、天災、事件、事故等の理由で大会を中断・中止する場合がある(参加費の返金等はない)。

 大宮会場の大宮第三公園はさいたま市大宮区堀の内町2丁目(https://www.wingsforlifeworldrun.com/locations/omiya-3rd-park)。