蔦屋重三郎と江戸の本

見沼区の旧坂東家住宅見沼くらしっく館でミニ企画展「蔦屋重三郎と江戸の本」を開催

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 旧坂東家住宅見沼くらしっく館(さいたま市見沼区)は5月28日から9月23日まで、ミニ企画展「蔦屋重三郎と江戸の本」を同館主屋で開催する。同展では江戸の傑出した出版業者である蔦屋重三郎などの版元が出版した書籍や江戸の地図を展示する。喜多川歌麿(北川豊章)、歌川国貞などの浮世絵師の繊細な描写や、江戸時代の人々の生き生きとした暮らしや娯楽の風景を楽しむことができる。

 会場は旧坂東家住宅見沼くらしっく館主屋(さいたま市見沼区片柳1266―2)。入館料無料。開館時間は午前9時から午後4時半まで。休館日は月曜日(祝日は開館)、7月22日、8月12日、9月16日。