まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は6月21日から2日間、「出張輪島朝市」を開催する。令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた輪島朝市がまるまるひがしにほんへ出張し、干物等の水産加工品や輪島塗等の工芸品を販売する。
また、6月21日(午後6時から7時まで)には、復興に向けて日々奮闘している輪島朝市とさいたま市の市民交流イベント「輪島・さいたま交流会」を開催し、輪島の料理や地酒を楽しみながら交流を深める。交流イベントは立食形式(フリーフード・ドリンク)で、まるまるひがしにほんのレジで直接申し込む(電話等不可)。定員30人(先着)。参加費2000円。
まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。
所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。営業時間は午前11時から午後6時まで。




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