大粒で甘く濃厚なブルーベリーなどを販売する「みなかみ夏の味覚展」を大宮で開催

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 まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は7月12日から2日間、「みなかみ夏の味覚展」を開催する。日照時間が長く、一日の気温差が大きいことから農産物の栽培に適しており、フルーツ王国である群馬県みなかみ町から、大粒で甘く濃厚な生のブルーベリーや旬の新鮮野菜、昔ながらの寒仕込みで手づくりした味噌や地元産の大粒大豆を使用し、昔ながらの味がする「つきよの納豆」などとともに、友好都市協定を結ぶ台湾・台南市産のアップルマンゴーなどを販売する。

 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。

 所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。営業時間は午前11時から午後7時まで。