まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は9月20日から2日間、「栃木のおいしさ発掘便」を開催する。栃木県は豊かな農産物と良質な水に恵まれ、首都圏の食を支えてきた。その栃木県から生まれた多彩で魅力あふれる産品をいち早く発掘し紹介する「ヒット商品創出支援事業」で生まれた、個性豊かな未来のヒット商品の販売などを行う。ヒット商品創出支援事業は、フードバレーとちぎ推進協議会の会員事業者に対し、商品のブラッシュアップや販路開拓、広報戦略等の各工程に特化した専門家を派遣し、伴走支援を行いヒット商品の創出を図る事業のこと。
まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。
所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。開催時間は午前11時から午後7時(21日は午後6時)まで。

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