マルエツ大宮サクラスクエア店

「マルエツ 大宮サクラスクエア店」がさいたま市大宮区桜木町に新規オープン

New store opening

 マルエツは7月26日、さいたま市大宮区桜木町2丁目に「マルエツ 大宮サクラスクエア店」をオープンする。同店の立地は、埼玉県を代表するターミナル駅「大宮駅」の西口再開発地区に該当し、今後も成長が期待される地域。「鮮度」「商品との出会い」「多様な買物体験」「つながり」といった4つの価値を提供するとともに、サステナブルな社会の実現に貢献する店づくりを進めていく。

 青果では、カット野菜やレンジアップ対応商品などの簡便商品を強化するほか、ハーブ類を多数品揃えするとともに、地元埼玉県産の野菜をはじめとした農家の直売所、オーガニック商品の展開や、機能性表示食品として特定の栄養価が高い商品を集合展開する。鮮魚では、まぐろやサーモンのほか、お刺身盛合せ、単品お造りまで種類豊富に展開。鮮魚寿司「魚悦」では、ネタにこだわったボリューム満点の海鮮丼や握り盛り合わせを品揃えする。冷凍魚では、干物や漬魚に加え、アヒージョなどフライパンで簡単に調理ができるミールキットを販売する。

 精肉では、同社オリジナル「優夢牛」に加え、盛り合わせやブラックアンガス牛タンなど、焼肉用商品を多数取り揃える。味付肉は、新商品を含め集合展開する。ローストビーフなどの「お肉屋さんのオードブル」のほか、冷凍肉では、馬刺しや挽肉、コロッケなどの「ハーフメイド」商品の品揃えを強化する。惣菜では、自社センターで素材からとった出汁を使用した「玉子焼」のほか、「ロースカツ丼」や「親子丼」などもマルエツの味として品揃えする。また、450度の高温窯で焼き上げた本格窯焼きピッツァを販売する。ベーカリーでは、ホテルブレッドや5種のチーズフランスなどの食事用パンに加え、昼食需要として各種パーカーを品揃えする。

 日配食品では、トレー入りの弁当やパスタ、お弁当材料などの冷凍食品を多数品揃えする。豆腐は、よせ豆腐の種類を拡大するとともに、練り製品ではおつまみ商材を品揃えする。キムチや韓国アイスの品揃えを強化するほか、カップデザートやワンハンドデザートなどのスイーツを展開する。一般食品では、Z世代を意識した商品として、トップバリュの「トキメクおやつ部」シリーズや、ナッツとドライフルーツが主役の「Nuts&Joy」シリーズを導入。全国名産麺やごはんのおかずとなる、たべる調味料の品揃えを強化する。お酒は埼玉地酒の小山本家酒造金紋世界鷹などの日本酒を販売する。

 さらに同社が自信を持って厳選した商品を「maruetsu365」として食品から日用品まで各売場で展開する。こだわりの品質の商品は「黒」で、お手頃な価格の商品は「緑」のPOPを目印として分かりやすく案内する。同社オリジナルの「みちのく森林鶏」で、機能性表示食品のむね肉、ささみを、環境に配慮したノントレーパックで販売する。また、U.S.M.Holdingsのサステナブルなプライベートブランド「グリーングロワーズ」から、自社工場の密閉された衛生的な栽培棚で科学的に制御され育った洗わずに食べられるレタスを品揃えする。えんどう豆のたんぱく質を主原料とした「ビヨンド・ビーフ」も品揃えする。

 決済手段としては、スマートフォン決済サービス「Scan&Go」やフルセルフレジを導入するほか、すべてのレジで各種スマホ決済や商品券、各種ギフト券が利用できる。

所在地はさいたま市大宮区桜木町2丁目902番。営業時間は午前9時から午前零時まで。駐車場は60台(商業施設共用)、駐輪場は364台(同)。同店はさいたま市大宮区のほぼ中央にあり、「大宮駅」から西側約300mに位置している。大宮駅西口再開発のB地区に該当し、店舗がある商業棟と、上階および裏手の総戸数582戸のマンションからなる再開発地区となる。