「子どもの未来に差がつく読書~現役本屋が教える学びの力」を大宮図書館で開催

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 大宮図書館は3月1日午後2時から3時半まで、年齢を問わず楽しめ、新たな知識も得られる〝読書〟を子育てに生かすことなどを目的に、「子どもの未来に差がつく読書~現役本屋が教える学びの力」を同館1階研修室で開催する。講師はさいたま市内で「でこぼこ書店」を営んでいる富井弥氏。富井氏は東京大学大学院教育学研究科を経て団体職員や大学職員などで子どもや学生の学びの支援の仕事に就いた後、2023年11月からさいたま市中央区で「でこぼこ書店」を開業。現在も書店で国語教室や学習サポート教室といった子どもの学びのサポートを行っている。講演では書店を営み、教育にも関わりのある富井氏が、紙の本が持つ効果や子どものための本の選び方、読み方について話してもらう。対象は子育てをしている保護者で、定員は35人(申し込み多数の場合は抽選)。申し込みは同館HPから。