埼玉県立歴史と民俗の博物館

【博物館】埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4-219/東武アーバンパークライン「大宮公園駅」から徒歩5分

 埼玉県100周年記念事業として昭和46年に県立博物館として開館し、平成18年に旧県立民俗文化センターを統合して歴史と民俗の博物館に生まれ変わった。埼玉の歴史、民俗、美術を総合的に扱う博物館で、「埼玉における人々のくらしと文化」をメインテーマとした常設展示室、テーマを設定して展覧会を開催する特別展示室、季節展示室がある。また、学習体験ゾーン「ゆめ・体験ひろば」では、子どもたちが郷土の歴史と文化の担い手になるような多彩な体験メニューを展開している。
 ※さいたま市MVOガイドマップより

 開館時間は午前9時から午後4時半(観覧受付は午後4時)まで。
 ※7・8月は午前9時から午後5時(観覧受付は午後4時半)まで。
 休館日は月曜日(祝日及び振替休日、11月6日、3月25日は開館)、年末年始(12月29日から1月1日)、館内消毒(2月26日・27日)

 観覧料(2024年3月更新)

常設展企画展特別展
一般300円400円600円
高校生・学生150円200円300円
一般団体(20人以上)200円250円400円
学生団体(20人以上)100円150円200円

【ゆめ・体験ひろば】
 「自由自在座」「昭和の原っぱ」「ものづくり工房」からなる「ゆめ・体験ひろば」は、大人から子どもまで楽しむことができる体験学習ゾーン。ものづくり工房では、まが玉、藍染めハンカチづくりを毎日、組紐ストラップ・ブレスレットづくりを毎週水・土曜日に実施している。