大宮で群馬県みなかみ町の特産品を販売する「みなかみ春の味覚展」を開催

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 まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は4月5日から2日間、群馬県みなかみ町の特産品を販売する「みなかみ春の味覚展」を開催している。利根川源流の町として知られ、ユネスコエコパークにも登録されている群馬県みなかみ町。同展では事業者や農家が丹精込めて作ったみなかみ町内の特産品を販売する。みなかみ産のきのこをふんだんに使った美味しいきのこ汁と名産の味付き玉こんにゃくも数量限定で販売する。さらに商品を税込み500円以上購入した人に、両日とも先着200人に「みなかみ湧水」、もしくは「入浴剤」をプレゼントする。

 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。

 所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。営業時間は午前11時から午後7時(6日は午後6時)まで。