大宮で青森・福島・会津若松・新潟・小山各市などの特産品をPRするマルシェを開催

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 まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は5月15日から同18日まで、「東日本まるまるマルシェVol.2」を開催する。「東日本連携・創生フォーラム」では東日本地域から31都市が参加して相互連携による地方創生に向けた取り組みを行っており、今年で10周年を記念し、「東日本まるまるマルシェ」を開催する。第2弾となる今回は、連携都市の中から、青森市の「りんごタイム干しりんご」「りんご茶」「ほたてみそ汁・しじみみそ汁」、福島市の「いもくり佐太郎」「わらじパイ」、会津若松市の「パリパリ野菜みそ」「喜多方」ラーメン」「玄米オリザーノあまざけ」、小山市の「808(ヤオヤ)ブルワリー」、新潟市の「サラダホープ」「(新潟限定)亀田の柿の種」「バスセンターのカレーせんべい」など自慢の逸品を販売する。さいたま市からは「第11回さいたま推奨土産品品評会」で選定された「大宮ナポリタン煎餅」や「彩果の宝石」などを販売する。

 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。

 所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。営業時間は午前11時から午後7時まで。最終日の18日は午後6時に閉館する。