ゆかたde盆美

浴衣を着て来館すると無料になる「ゆかたde盆美」を大宮盆栽美術館で実施

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 大宮盆栽美術館は7月19日から8月31日まで、〝浴衣(ゆかた)〟を着用すると観覧料が無料になるキャンペーン「ゆかたde盆美」を実施する。ゆかたの無料貸出や着付体験、打ち水イベントなども行う。同館では期間中、ゆかたやその他の和服(甚平や着物など)で来館すると観覧料が無料になる。さらにゆかたの着付を体験することができる(協力=ハクビ京都きもの学院埼玉校)。ゆかたの無料貸出もある(子ども用のゆかたの準備はない)。時間は午前10時、10時半、午後2時、2時半から。 定員は各回5人(先着順※事前申込みはない)。費用は無料。当日、開始時間になったら同館2階講座室に集合する。また、盆栽庭園でゆかた着付体験に参加した人による打ち水イベントを、7月19日午前11時と午後3時に実施する。雨天中止。費用は無料(和服以外の人は観覧料がかかる)。

 このほか、同館で撮影した自身の和服姿の写真をSNSで投稿すると同館オリジナルポストカードかミニ盆栽のプレゼントをもらうことができる。来館当日に投稿した人が対象で、プレゼントが無くなり次第終了する。応募方法はハッシュタグ「#ゆかたde盆美2025」または「#yukatadebonbi2025」を付け、同館で撮影した自身の和服姿の写真をInstagram、Facebook、X(旧Twitter)のいずれかに投稿する。投稿した画面を受付に提示すると、その場で抽選を行ってプレゼントを受け取る。

 大宮盆栽美術館は、世界で初めての公立の「盆栽美術館」。名高い大宮の盆栽村に近接して設けられた同館は、旧髙木盆栽美術館のコレクションをひとつの核とした盆栽の名品、優品をはじめ、盆栽用の植木鉢である盆器や、一般には水石と呼ばれる鑑賞石、盆栽が画面に登場する浮世絵などの絵画作品、盆栽に関わる各種の歴史・民俗資料等を系統的に収集、公開することにより、さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化をひろく国内外に発信することを目的として活動している。