YEBISU BAR

大宮区吉敷町に「YEBISU BAR(ヱビスバー)」が7月25日にオープン

New store opening Topixs

 サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロライオンは7月25日、「YEBISU BAR(ヱビスバー)ekismさいたま新都心店」をさいたま市大宮区吉敷町にオープンする。同店は駅直結型複合賃貸住宅「ekismさいたま新都心」の4階に入る。オープンを記念して、グランドオープン当日の7月25日限定で、取り扱いのある樽生ヱビスを全種類、終日半額で提供する。

 店内は白木調のテーブルや、ゑびす様にちなんだ意匠を取り入れた「和モダン」を意識した空間になっており、ビールサーバーが立ち並ぶ象徴的な円形カウンターでは、グラスに注がれるヱビスの輝きを間近に見ることができ、臨場感とともに特別な気分を楽しめる。

 

 YEBISU BARは、ヱビスの魅力をもっと味わっていただくため、「ALL FOR YEBISU~ヱビスの全てが、ここにある。~」をコンセプトにサッポロライオンとサッポロビールがともに構想を重ね、2009年に東京・銀座で誕生したビヤバー。多数ラインアップしている表情豊かな味わいの樽生ヱビスをより楽しんでもらうため、それぞれの特長に合わせた料理を用意しており、〝ヱビスと料理のマリアージュ〟を体験することができる。

 店舗の所在地はさいたま市大宮区吉敷町四丁目262番18のekismさいたま新都心4階。76席。営業時間は月~木曜日・日曜日は午前11時半から午後10時、金・土曜日は午前11時半から午後11時まで。グランドオープン当日7月25日のみ午前11時にオープンする予定(当日の混雑状況によってオープンを早める場合がある)。