台湾カステラ

台湾カステラ専門店「台楽蛋糕(タイラクタンガオ)」が大宮区吉敷町のコクーンに出店

Promotion Topixs

 台湾フード店のフランチャイズ展開を行うBOCジャパン合同会社が運営する台湾カステラ専門店「台楽蛋糕(タイラクタンガオ)」は7月28日から8月10日まで、さいたま市大宮区吉敷町の「コクーン2」イトーヨーカ堂前で、期間限定で催事出店している。今回の出店では、台湾の製法をそのまま取り入れ、現地の味と食感を再現した人気の台湾カステラのプレーンをはじめ、目玉商品の焦がしバターバニラシュガー、アールグレイなど全3種のハーフ&ハーフセット、食べきりサイズのカットカステラなどを販売する。営業時間は午前10時から午後9時まで。

 台湾カステラは、台湾で古くから親しまれている家庭的なスイーツで、その場で焼き上げるケーキという意味の「現烤蛋糕(シエンカオダンガオ)」と呼ばれている。大きくカットされ、フワフワの食感とほんのりした甘さは、おやつだけでなく朝食などにもぴったり。

 「台楽蛋糕」の台湾カステラは、新鮮な卵黄と牛乳、厳選した小麦粉をふんだんに使い、卵白で作った泡のようなメレンゲを混ぜて、じっくり焼き上げたスフレケーキのような〝ふわぁしゅぁ〟食感が特徴。カステラのしっとりとした生地、卵と牛乳の風味を組み合わせは、口いっぱいに幸せな味が広がる。商品開発にあたり、台湾現地で修行した専門スタッフが来日し、台湾の製法をそのまま取り入れた現地の味と食感を忠実に再現した正真正銘の台湾カステラ。本場の製法で、素材は日本の高品質な食材を使用しているこだわり抜いた高級台湾カステラとも言える仕上がりだ。