大宮で仙台市と山形市の特産品を販売する「仙台・山形観光物産展」を開催

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 まるまるひがしにほん(大宮区大門町)は11月21日から同23日まで、「仙台・山形観光物産展」を開催する。牛たん、ずんだもちや芋煮、玉こんにゃくなどの仙台市と山形市の特産品を販売。こけし絵付け体験や花笠音頭の実演など伝統文化の紹介や伊達武将隊やゆるキャラとの記念撮影も行う。

 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)は、「東日本の玄関口」である生かし、東日本の「ヒト・モノ・情報」の交流・発信を促進。さいたま市を含めた東日本の地域経済を活性化することで、東日本地域の地方創生に寄与することを目的として開設された。開設以来、シティプロモーションの場として、さいたま市や東日本の魅力を広く発信するとともに、ビジネスマッチングの場として、東日本各地の事業者と市内事業者の取引拡大を支援している。

 所在地は大宮区大門町1‐6‐1まるまるひがしにほん1階。開催時間は午前11時から午後7時(23日は午後6時)まで。