氷川茶庭

武蔵一宮氷川神社のお休み処「氷川茶庭」で年始限定の販売イベントを開催

Promotion Topixs

 サイカンシステムは2026年1月1日から同10日まで、武蔵一宮氷川神社境内の美しい庭園を眺めながらドリンクやスイーツが楽しめるお休み処『氷川茶庭(ひかわさてい)』で、年始限定の販売イベントを開催する。三が日には、例年200万人を超える参拝客が訪れる氷川神社。そんな多くの参拝客に福を届けるべく販売イベントを行い、「氷川福最中」「氷川福茶」「ふぃなんしぇ結び」などお正月にふさわしい縁起の良い品々を販売する。販売については、1月1日は午前零時から午後9時、2・3日は午前8時から午後9時、4日は午前9時半から午後6時、5~10日は午前9時半から午後3時半まで。5日からお休み処の営業も開始する。

 氷川福最中=老舗最中問屋の加賀種食品と老舗製あん業者の沖製あんが協力して製作した最中。セパレートタイプのため、最中の皮のパリパリ感と餡子のしっとり感の両方が味わえる一品となっている(7個入り=2000円※税込み、7個入り〈木箱〉2500円、14個入り〈木箱〉4500円、21個入り〈木箱〉6500円)。

 氷川福茶2パックセット=天保7年(1836年)創業の老舗製茶問屋「矢野園」製造の茶葉を使用した、当社独自開発の茶葉ブランド『en+tae plus(エンティープラス)』を氷川茶庭限定パッケージで販売。熟練の茶師が煎茶・玉露・抹茶などを丁寧に仕上げ、香り・旨味・水色のバランスを追求し完成した(パックセット〈深蒸し宇治煎茶、焙じ茶〉1000円※税込み)。

 ふぃなんしぇ結び3個入り=プレーンはフィナンシェであんバターを包んだ新感覚の洋菓子▽ほうじ茶はほうじ茶味のフィナンシェにゆず風味のあんバターを挟んである▽抹茶は抹茶味のフィナンシェにあんこときなこ風味のバター、きな粉を挟んである(3個入り1000円※税込み)

 MIYABIセット=氷川福最中21個入りと『en+tea plus』BASHO(宇治玉露60g、深蒸し宇治煎茶60g、若蒸し宇治煎茶60g)の特別セット。贈答用にもふさわしいオリジナル風呂敷に包んでいる(1万円※税込み)。

 氷川神社の御鎮座2500年祭に向けた記念事業の一環として、今年1月にオープンしたお休み処『氷川茶庭』。境内にある奉納額を納めていた「額殿」をリノベーションし、歴史的な建物の屋根や骨格を最大限に活かした歴史の息吹が感じられる店舗で、ドリンクやスイーツを楽しむことができる。

 店舗所在地はさいたま市大宮区高鼻町4丁目1番地武蔵一宮氷川神社境内。定休日は不定休。席数は店内14席、テラス14席。営業時間は午前10時から午後5時(ラストオーダーは午後4時45分)まで。