
【野球場・双輪場・水泳競技場・弓道場】埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目(大宮公園事務所)/JR 「大宮駅」東口から徒歩20分、東武アーバンパークライン 「大宮公園駅」「北大宮駅」から徒歩各10分/バス(JR大宮駅東口から乗車)=「大宮サッカー場前」下車〈国際興業バス「導守循環(寿能回り)」(大15)に乗車10分 〉、「サッカー場前」下車〈東武バス「吉野町車庫」(大47)に乗車10分 〉
大宮公園は明治6年の太政官布告により氷川神社境内の一部を偕楽園として明治18年に「氷川公園」の名称で県内初の県営公園として開園した。同園は鉄道の要所であるJR大宮駅の北東1・5㎞にあり、南半分は丘陵地、北半分は低地で、敷地面積は約34万6千㎡。園内には大宮ボートハーバー(ボート乗り場)がある大きな舟遊池や自由広場、日本庭園、小動物園、県営遊園地がある。競技施設としては、大宮公園野球場や大宮競輪場(大宮公園陸上競技場兼双輪場)、サッカー場(Nack5スタジアム大宮)、水泳競技場、弓道場などもある。春は千数百本の桜の花で埋めつくされ、秋は紅葉によって四季の変化を楽しむことができる。
大宮ボートハーバーの貸ボートの営業時間は、平日は正午から午後8時(2024年12月時点は午後6時)、土日・祝日は午前10時から午後8時(2024年12月時点は午後6時)まで。休業日は月曜日、臨時休業、年末休業のほか、天候などで休業となる場合がある。利用料金(30分)はデイタイム(午前10時から午後5時)は700円、ナイトタイム(午後5時から8時)は1000円。9歳以下は必ず成人が同乗する(救命ベストの着用を推奨)。ペダル式ボートはない。チケットの販売は営業終了20分前までで、1隻3人まで利用可能。ナイトタイムの営業ではライトアップされ、美しく光り輝く水面と夜景を堪能できる。併設のカフェでの営業もある。
小動物園には、オオフラミンゴをはじめ、多くの鳥たちを間近で見ることができる「とりたちのらくえん」のほか、二ホンツキノワグマなどがいる猛獣舎、カピバラ舎、ツル舎、小獣舎、サル舎、リス・キジ舎などで構成。土日・祝日は動物とのふれあいイベント(午後1時半から2時半)も行っている。入場無料。営業時間は午前10時から午後4時まで。休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)と年末(12月29日から31日まで)。県営遊園地には飛行塔や木馬、バッテリーカーなどがある。営業時間は午前10時から午後4時(正午から午後1時までを除く)。休業日は木曜日と金曜日(臨時休園日あり)。乗り物の利用料金は、飛行塔は小人(2歳以上)200円、大人(小人、幼児と同乗時)200円、大人のみ(16才以上)300円。バッテリーカーは100円。木馬は30円・100円。
駐車場は24時間利用可能で、東駐車場が238台、西駐車場が40台。利用料金は1時間まで200円、1時間経過後は30分ごとに100円。1日の上限料金の設定はない。






